PLAYER CARD
いつもの野球写真を、自分らしいカードに。
バットを構える横顔も、グラウンドに立つ後ろ姿も。写真の選び方で、一枚の印象は変わります。

特別な撮影をしなくても、カメラロールの中にカードにしたい一枚があるかもしれません。最初は、表情やフォームが好きな写真を選ぶところから。Pocket Baseballでは写真とニックネームを使って、自分の成績を載せたカードをつくれます。
1. 主役がわかる写真を選ぶ
集合写真なら、自分が小さくなりすぎないものを。バッティング中や守備中の写真は、顔が正面を向いていなくてもプレーの雰囲気が伝わります。写真を拡大しすぎると粗く見えるので、できれば送信アプリのスクリーンショットではなく、撮影した元の写真を使います。
2. 名前と数字を置く余白を残す
カードにはニックネームや成績が重なります。体を端まで大きく写した写真は、頭やバットが切れないかを確認しましょう。横長の写真も、縦のカードとして見せる範囲を意識すると選びやすくなります。背景に少し余白がある写真なら、文字と主役を分けやすくなります。
3. 写真の中の個人情報も確認
スマホ画面のスクリーンショットには、通知や連絡先、撮影場所などが写り込むことがあります。カードに使う前に、写真そのものを選び直すのがおすすめです。一緒に写っている人や撮影した人にも、カードにして共有してよいか確認しましょう。
4. 出力する前に、名前をひと呼吸
普段はニックネームでも、出力する場面によって見せたい情報は変わります。保存前に名前、背番号、成績の区分とシーズンを見直します。試合直後の数字を載せるなら、記録の訂正が終わってからつくると安心です。
枠の豪華さより先に、「この写真の自分が好きか」で選んでみてください。一年間のプレーを振り返ったとき、その一枚が自分らしい記録になります。