SCORE & TEAM

スコアをつける人だけが、大変にならないために。

一球を追いかけながら、入力も集計も。スコア係の「あとでやろう」を、チームで少しずつ減らしていく。

気づけば、今日も自分がスコア係。試合中はベンチで書き続け、自分の打席の余韻より記入欄が気になる。試合後は紙を見ながら成績表に打ち直し、「あの打点、自分じゃなかった?」という連絡に一件ずつ答える。

そんな場面の手間を減らすために、Pocket Baseballは記録とチーム運営がつながる草野球アプリをつくりました。iOS版はApp Storeで配信中です。

一球の入力が、そのまま記録になる

ボール、ストライク、打撃結果をボタンで入力。走者の進み方や打点は候補として表示されるので、実際のプレーに合わせて確認し、違っていれば直します。

候補は正解を決めるものではありません。たとえば二塁打でも、走者がどこまで進んだかは試合の状況によって変わります。記録が違っていたら、試合中も試合後も訂正できます。

あとで確認したいプレーを担当者同士で共有しておくと、一人の記憶に頼りすぎずに振り返れます。

紙のスコアも、登録前の選手も

紙でつけてきた試合は、スコア表を手元に置いて、見ながらアプリに入力します。スコア表の写真を取り込む機能は準備中で、いまは公開していません。

アプリを使っていないチームメンバーや助っ人は、チームの名簿へ仮登録できます。全員のアカウント登録を待たずに、名前を決めて記録の準備を進められます。

記録は、選手カードで返ってくる

写真・ニックネーム・成績を載せた選手カードは、画像として出力できます。個人で入力した成績と、試合のスコアから集計するアプリ内公式成績は分けて扱います。「公式」はアプリ内の記録区分を指し、外部の野球団体による認定を意味しません。

シーズンは4月から翌3月。成績を振り返る時間も、記録する楽しさのひとつになればと考えています。

まずは、次の一試合から

iOS版はApp Storeで配信中です(App Store 先行リリース)。Android版はGoogle Play 10月公開予定です。チームに広げる前に、一球の入力や走者の確認が自分の手になじむか、次の一試合で確かめてみてください。スコア入力の流れだけを見たい場合は、ブラウザでデモを見ることもできます。

記録係を含めた試合前の準備はこちらにまとめました。

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